LABプロファイル

▼ノーストレスで相手を行動に向かわせるコミュニケーション術(LABプロファイル)を駆使し、個人や集団に対して、あなたの影響力、説得力を高めます。
セールス、面談、社内コミュニケーション、スピーチ……など、様々な場面で活用できます。

LAB(ラブ)プロファイルとは

 「LABプロファイル」とは、「The Language and Behaviour Profile」の頭文字をとったもので、「言葉と行動のプロファイリング」のこと。相手が話す言葉をよく聞き取ることで、相手のモチベーションに影響する言葉(「影響言語」という)がわかり、相手を無意識のうちに行動に駆り立てることができます。

 具体的には、いくつかの質問を用い、返ってきた答えを分析し、相手のパターンをつかみます。

 たとえば、新入社員に仕事への取組み姿勢をアドバイスするとして…

「わが社にはいろんなチャンスがあるから、どんどんチャレンジするといいよ!」と肩を押すことでやる気になる人

『オプション型』のパターン


「選択肢」「さまざまな可能性」「別のやり方」などの言葉を使うと心が動きます。

「まずは研修で教えてもらった通りにやればいいよ」と伝えた方が力を発揮しやすい人

『プロセス型』のパターン


「決まったやり方」や「正しい方法」に従うことを好む傾向にあります。

 「LABプロファイル」の技法を使うと、一定期間一緒に働いて観察したり、昔からの知人などよく知った相手でなくても、質問を投げかけて、その答えを聞き取るだけで、初対面でもその人のパターンがわかり、言葉をマッチングさせることで、相手にスムーズに伝わるようになります。職場内のコミュニケーション改善にも役立ちます

詳しい解説は、
『「LABプロファイル」で人を動かす!~一瞬でやる気にさせる「コトバ」の探し方・使い方~』
(小林由香著・すばる舎刊)をご参照ください。

 仕事をする上で、わたしたちは多くの人々と関わっていく必要があります。顧客、上司、同僚、部下…。
 中には自分と合わない人や、何を考えているのかさっぱりわからない人もいると思いますが、ビジネス上、そんな人たちともうまくコミュニケーションをとる必要があります。そんなときに、無理に相手に合わせて自分の発言内容や行動を変えなくても、このスキルを身に付ければ、相手にストレスを与えることなく、なぜかあなたの言うことをスムーズに聞いてもらうことができるようになります。

※「LABプロファイル」は、海外では米英を中心に複数の大学のビジネス過程でテキストに採用されています。

 このスキルを習得すると…

 抵抗感を感じさせることなく、ノーストレスで相手を動かすことができるようになります。
 スムーズなコミュニケーション、モチベーション・マネジメント、セールス・トーク、影響力・説得力アップに役立ち、セールスシーン、面談、部下指導、カウンセリングなどのシーンで即使えます。
 また、一通りプロファイリングが取れるようになるとチームビルディングマーケティングなどへの応用も可能です。

※ご希望により、別途追加講座を受講してもらうことで、このスキルの「国際認定証」(カナダ・サクセス・ストラテジーズ社・シェリー・ローズ・シャーベイ女史認定の「公式認定証」)を取得していただくこともできます。(小林由香は、コンサルタント・トレーナーとしての国際ライセンスを保有しています)

ご参考(コンピュータ版)

 組織風土診断のほか、採用時や管理職選抜に活用できます。

1. iWAM™プログラム

 「iWAM™プログラム」とは、「職場における行動特性と動機づけ」の意味で、「LABプロファイル」の理論をベースとした総合適性検査です。(「LABプロファイル」と、一部カテゴリーなどが異なりますが、背景となる考え方は同じです)
 認知科学を応用して、個人の興味価値観(職場観や選択の傾向)、動機(行動を起こす元になる欲求や意欲)を測定。WEB上で受検していただけます(所要時間約30分)。個人のモチベーションの源泉職場における行動特性を、まるで“レントゲン写真”のようにデータで表すことができる画期的な診断テストです。

2. 「卓越モデル」

 このiWAM™診断テストをグループ単位(部署や全社)で受検し、「卓越モデル」を作成すると、組織風土やハイパフォーマーの特性がわかり、組織風土改善への手がかりや、人材採用、人材配置、管理職登用への客観的データが得られ、的確な人材育成(研修)やチームビルディングに活用することができます。

  • 社内コミュニケーションの活性化や、社員一人一人のモチベーションアップに役立てることができます。

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