組織風土診断・
社内活性化

 iWAM™診断テストを使って、個人分析データを基に「組織風土診断」や「ハイパフォーマーモデル」の作成を行い、組織風土の改善や、採用人材配置管理職登用などへの活用のほか、リーダーシップトレーニング職場のコミュニケーション向上顧客との対話力の改善などに役立てるプログラムです。

こんな企業にお勧めです!

  • 組織(会社、部署、チーム、グループ)メンバーの個性・特性・強みを知りたい
  • 効果的な人材採用ツールを探している
  • 人材育成、社内研修に活かしたい
  • 社内の優秀な社員の思考パターンをモデル化したい
  • 最適な人材配置、チームビルディングを行いたい
  • 社員一人一人の特長的な「成功知性」を知って活かしたい
  • 社員一人一人の盲点となりがちな点を把握してフォローしたい
  • 社員のモチベーションアップのツールを探している
  • 社内コミュニケーションを改善したい
  • 顧客対応力、対話力をアップしたい

人によって、モチベーションの源は異なります

 たとえば…

  • 「お客様の笑顔」を見るとヤル気になれる人
  • 「昇進」という目標に向かって仕事に励む人
  • 「お給料」や「ボーナス」が楽しみで頑張る人
  • 自分のやりたいことを実現するために仕事を頑張る人
  • 職場の仲間との交流が何よりもやる気につながる人

あなたは、どちらに惹かれますか?

  • 斬新 定番
  • 単独行動 集団行動
  • 自己責任 責任分担
  • ざっくりと 詳しく
  • すぐに じっくり

 レストランを選ぶときに、味の良さで決める人もいれば、店員さんの接客態度を最重視する人、ロケーションやお店の雰囲気を優先する人、はたまた値段が決め手!という人…と、価値観判断基準は人によってさまざまです。

 同様に、人がやる気になるシチュエーションも千差万別。モチベーションの源泉は、人によって異なります。

iWAM™診断テストをお勧めします!

 「iWAM™(アイワム)」とは、inventory Work Attitude Motivation の略で、「職場における行動特性と動機付け」のこと。

 「iWAM™診断テスト」は、認知科学を応用して、個人の興味、価値観(職場観や選択の傾向)、動機(行動を起こす元になる欲求や意欲)を測定する総合適性検査です。

 WEB上で、職場での行動特性に重点を置いた40問の質問に答えることで、個人分析データを作成します(所要時間約30分)。

 個人のモチベーションの源泉や、職場における行動特性を、まるで“レントゲン写真”のようにデータで表すことができる画期的な診断テストです。

受検方法と流れ
  1. お問い合わせフォーム」よりお問い合せ
  2. 弊社より「ご案内」を送付
  3. 簡単なお打ち合わせの後、弊社より「招待状」を送付
  4. WEB上で受検(40問)
  5. レポート作成後、セッション(内容は、お申込みメニューによります)
メニュー
①パーソナル診断
個人の思考スタイルや職場における行動特性をデータ化。各人の強みと弱みを客観的に把握できます。
②ペア診断
特定の二人を比較し、類似点と相違点を明らかにしながら、ペアの強みと弱みを可視化し、対立点をペアの力に転化させ、補完しあうためのポイントを抽出します。
③チーム診断
チーム(部署など)全体の行動特性と、メンバー同士の関係性が目に見える形で把握できます。
「リーダーとサブリーダーの特性をどのように組み合わせると効果的か」、「チーム構成員の強みはどの点か」、「盲点となりがちなのはどの点か(補強するとすればどの点か)」など、チームを編成する際に必要な指標が得られ、参考資料となります。
④卓越モデルの作成
企業が求める理想的な社員像は、企業文化や成長戦略によって異なります。その企業(組織)独自の組織風土と理想の社員(ハイパフォーマー)の思考スタイルを科学的にモデル化し、業績不振者への改善指導や社内研修に活用できるほか、採用、配置、抜擢などの人事活動に活用できます。

レポートサンプル

パーソナルレポート-1

パーソナルレポート-2

パーソナルレポート-3

チーム比較レポート

チーム分析レポート

コンサルティング・カウンセリング事例

 iWAM™診断を受けた個人に対して「仕事における動機づけと行動特性」を解説したパーソナルレポートのうち、最も特徴的なものである「アティチュード・ソーター・ホイール」を使って、どのようにコンサルティング・カウンセリングを行うか例を挙げて説明します。

アティチュード・ソーター・ホイールとは…

  • 指紋のようなもので、同じものはなく、ひとりひとり異なる。いわば「個性図」。
  • 病院で撮る「レントゲン写真」のようにさまざまな情報が表れているが、その読み取りには専門家の解説が必要。(「iWAM™マスター」が、個別セッションで解説します)
  • 受検者の「成功知性」(活かすべき長所)と「ブラインド」(盲点となりがちな点)が可視化される。

 以下、診断テストを行った人の例(職場における行動特性や考え方)

Aさんの場合 ※本人の許可を得て掲載しています。

Aさんの場合

この図からわかるAさんの特徴は…

  • 周りの人々と共同で責任を負う仕事ではやる気が起きず、担当する仕事については自分で全責任を負う方がモチベーションが上がる。
  • 物事を判断するのに他人の意見を必要とせず、自分で決定したいと思う。
  • 問題を発見したり解決することよりも、目標を達成することで意欲が湧く。
  • 過去の経験を振り返ったり参照したりするよりも、今を大切にしたり、将来ビジョンを構築することでモチベーションが上がる。

※全体的に、将来の(数値)目標を明確にして、自分で物事を決定し、自分の責任で仕事ができる環境で力を発揮する。

Bさんの場合 ※本人の許可を得て掲載しています。

Bさんの場合

この図からわかるBさんの特徴は…

  • 全体像を捉えることよりも、仕事の指示や情報は細かい部分まで説明してほしいと思う。
  • 徐々に変化していくことや大きな変化は好まず、同じ状態が安定して続くことを好む。
  • 自分からイニシアチブをとって率先して行動するよりは、周囲の状況を観察し、じっくり考えてから行動に移す。
  • 自分の意見で決めるより、周囲のアドバイスを尊重する。

※全体的に、人の和を大切にし、周囲の人々の気持ちに配慮しながら、みんなで和気藹々とした雰囲気の中で働くことでモチベーションが上がる。

アドバイス

 「アティチュード・ソーター・ホイール」を読み解くと、職場で、Aさん(上司)とBさん(部下)が、どのようなコミュニケーション・トラブルに悩まされるか想像がつきます。
 解決のためのアドバイスは、

  • Aさんは、Bさんに対し、できるだけ細かな指示を出し、優先順位をつけてあげるようにするとよい
  • Aさんは、Bさんに新しい仕事に取り組ませるときは、「今までの仕事と大きくは変わらない」ことを強調し、「今までのように(これまで通り)やればよい」というニュアンスで、できるだけ「変化」や「新しさ」を前面に出さないようにして話すと受け入れられやすい
  • Bさんは、Aさんに報告をするとき、ポイントや概要をかいつまんで話したり、結論から話す癖をつけておくとよい
  • BさんがAさんに意見を具申するときは、「これはご提案なのですが」、「最終決定を下すのはもちろんAさんですが」などという枕詞を使って話し始めると聞いてもらいやすくなる

実績紹介

  • 会計士事務所
  • リラクゼーションサロン
  • 電子部品卸販売業
  • 運送・物流業
  • オフィス用品販売業
  • Web系総合システム開発業
  • 学習塾(多数)

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