アメリカ・サンフランシスコホテルとモーテルを安く予約
アイウィルスタッフが綴るトラベルトピックです。海外旅行、経済的な旅、楽しいたびのご参考にしてください。





アメリカ・サンフランシスコホテルとモーテルを安く予約


旅のトピック・インデックスその1(過去の記事の一覧)
旅のトピック・インデックスその2(過去の記事の一覧)

アメリカ・サンフランシスコホテルとモーテルを安く予約


 まず、どの地域でも同じですが、サンフランシスコのホテルに限らず、旅行ガイドに関する情報は「良い部分だけ」の記述となります。例外もありますが、多くはそうです。なぜなら、無料で取材させてもらってその上タダでとめてもらったりして、下手するとタダデ食事までレストランでさせてもらって、その後で何かくの?ということでしょうか。悪いことでもかこうなら、次からは取材出入り禁止となります。なので、無理してでもいいところだけを選んで書きます。これは取材現場の事実です。でもやむを得ません、ビジネスですので。

 まず、エリアですが、この町ではダウンタウンとソーマ、それにフィッシャーマンズワーフエリアの3箇所、加えてモーテルなどが群集するロンバードストリート沿い、そんなところがホテル選択の主なエリアです。  ダウンタウンは
ユニオンスクエアからノブヒル、それにフィナンシャル・ディストリクトまではいりますが、初めて、またはあまりなれてない場合は、やはりユニオンスクエア周辺で探すほが観光は楽です。車がないならなおさらでしょうか。ユニオンスクエア周辺は割りと経済的なホテルも多く、一人旅でも結構楽しめます。ただ、豪華ホテルも坂を登り始めノブヒルに向かうほどに次々登場しますので、それももちろん悪くないでしょう。初心者から豪華ツアーまで、ここには選択肢は豊富です。古きよきキングジョージホテルから、これから紹介しますフェアモント、リッツカールトン、ハンティントンなどの名門はこのノブヒルというゴールドラッシュ時代の富豪が大好きだった坂の上に立ってます。  

 ソーマはSouth of Marketの短縮です。マーケットストリートの南側に新たに開発され栄えたエリアがソーマです。確かに古い感覚も残りますが、斬新なホテルも多く、若い感性で迫るならこのエリアのホテルを最もお薦めします。ただ、フォーシーズンズなどの大御所もマーケットストリートに登場したりでホテル地図も塗り替えられつつありますので、一概にソーマは若い、新しい、というだけでもなく、高級感もかなり漂い始めるエリアと変貌してます。ミラノホテル、Wホテルなどもすべてこのエリアで、どれもがスタイリッシュで素晴らしい施設を兼ね備え、お洒落で楽しいサンフランシスコの一日を約束してくれます。

さて、フィッシャーマンズワーフですが、このエリアは観光一本に絞られます。まず買い物はユニオンスクエア周辺かソーマでないと不便です。なので、フィッシャーマンズワーフに宿を取るなら、「観光と船、それにシーフード料理を食べる」ことに専念しましょう(?)。しかし、レストランもこのエリアもいいものもありますが、観光客目当てで結果なんらウマクナイ店もあります。ならば、レストランなら、イタリアンでノースビーチ、中華でチャイナタウン、新参ものでソーマなどとなりますが、レストランは本当に紹介しますときりがないので、このコーナーではあきらめます。 で、フィッシャーマンズワーフのホテルですが、一般的なシャラトンホリデーインラディソントラベロッジ、などとなりますので、いわゆるサンフランシスコの個性的で歴史をもったホテルはここにはほとんどありません。まあ、探せば多少は、でしょうか。フィッシャーマンズワーフはホテルは個性より快適性で選ぶことになります。シェラトンは割引予約も出来てまあお薦めです。

 モーテルに関しては、トラベロッジ、ベストウェスタン、ラマダ、ホリデイイン・エクスプレスなどが主なチェーンですが、ロンバードストリートにはそれ以外にもローカル個人営業のものもあるので、バリエーションはやたらと豊富です。車の旅でモーテルを探すなら、このエリアでもOKですが、イベントのときなどは100件以上あるモーテルも全部満杯となります。注意しましょう。私なんぞは、一度は「モーテルなら大丈夫」と思って夜の9時頃探したら、完全にアウト。最後の最後、飛び込みでなんとか1軒見つけたものの、料金は通常の倍、なんて経験もあります。  

 ここに紹介したホテルとモーテルはホテルクラブが一番利用しやすいと思います。ホテルクラブは広く各都市で割引予約可能物件を持っています。予約の際は調べてみて損はないです。  


総評。若い方、ユニオンスクエアとソーマへ。ファミリーは、ユニオンスクエアか一気に買い物を忘れてフィッシャーマンズワーフで1・2泊。思いっきりサンフランシスコの古きよき黄金時代を経験したいなら、ノブヒルのホテルへ。これが大まかなホテル地図です。
 

サンフランシスコはホテルはかなり多いです。世界の観光地ですので、それも当然です。なので、しっかり情報を選んで泊まれば満足を得られる確立はグーンとあがります。しかし、逆にホテルは多いので、料金だけやガイドブック情報だけで決めると、自分のスタイルとは相当異なった「ハズレ」に出会います。  サンフランシスコホテルの情報は、私の勝手な独断で言えば、アメリカでは最も奥が深いかもしれません。LAはハワイは割りと雑誌情報などでも遠からず当たってます。しかし、ここは…。難しいエリアですね。その分面白い、大好きな街です。
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