過去になる旅、未来に起こる旅
アイウィルスタッフが綴るトラベルトピックです。海外旅行、経済的な旅、楽しいたびのご参考にしてください。





ふりかえると僕の半生は旅の連続だった


旅のトピック・インデックスその1(過去の記事の一覧)
旅のトピック・インデックスその2(過去の記事の一覧)

何かの目的を持つことが生きがい、それは旅そのものだった


ちょっと今日はエッセー風に書きたい。気分が少し哀愁に覆われているので、どうも活気ある内容にならないかもしれないので。

今日は、ずいぶん昔のこと、昔から今までに起きたこと、そしてこれから何かが起きるなら…そんなことをずっと考えてしまった。

思い出すと、今までの自分の行動や生き様は、そのときそのときに目的を勝手に決めて、勝手に変更して、勝手に達成感に浸って楽しんでいたような繰り返しだった。突然仕事は変わったし、住所も変わった。そして突然のように日本も脱出して…なんど違った目的を持って、なんどそれを目指して、なんどくじけて、なんど成功したんだろう。わからないくらいの回数を繰り返したはずだ。

自分はそれでもよかったのだろうけれど、それに付き合ってくれた女房には感謝だけだ。よくなんとか一緒にがんばってくれたとおもう。これだけ、次々なにかを模索する中で、ひとつだけ変わらなかったもの、それは女房との協力関係だけだった。そう考えると、本当に気取ったことを外で言っていても、自分の力なんかは予想する半分程度しかないのだろう。誰かが支えていてくれることが本当は大切だってことも日ごろは忘れているわけだ。

目標、ヤリガイ、そして達成や再挑戦。
それは、ひとつひとつが僕の旅だった。人生の中での旅だったのだ。苦難の道のほうが多かったけれど、なんとかここまで旅した。その旅を今日は振り返り、思い出と反省を知った。そして、これからはまた違った旅を続けていくのだろう。そして、また新たなことに出会い、新たなことを目指し、少しずつ進み続けるのだろう。だけれども、これからは忘れずにいたい、誰かが自分を支えてくれているということを。それがなければ、人生という旅は成功もなければ、あまりに無味乾燥したものでしかないのだから。



写真:アメリカ・フーバーダムでの筆者(2000年頃かな?)
アイウィルが紹介しているホテル予約サイト&エアライン割引サイト
激安ホテル予約サイト:ホテルクラブ ブッキングコム 旅ウェブ アゴダ Rate to Go





i-will top 旅のトピック・インデックス