アメリカ永住権(グリーンカード)DVプログラムの抽選について・ハワイ移住永住を検討したとき
アイウィルスタッフが綴るトラベルトピックです。海外旅行、経済的な旅、楽しいたびのご参考にしてください。





アメリカ永住権(グリーンカード)DVプログラムの抽選について


旅のトピック・インデックスその1(過去の記事の一覧)
旅のトピック・インデックスその2(過去の記事の一覧)

アメリカに住みたい、移住したい、永住したい、ではグリーンカードは?




アメリカ移住、永住には抽選のビザ、抽選によりグリーンカードがあることは多くの人が知っていること。で、この抽選のアメリカグリーンカードは自分でももちろん直接応募できる。英語が理解できて、写真をそろえたり必要情報を書き込んだりしていけば、割となんとかなってしまう。

それで当選すれば晴れてアメリカ永住権が手に入る!ただ、その前に仕事を見つけないとならないので、それが前提にはなるけれど。仕事がない失業者をアメリカも増やすわけにはいかないのだ。なので、もし、自分で応募して当選したらなんとかしてアメリカでの仕事もゲットしよう。そうすれば、永住権だ。

ただ、なにせ抽選だから確率的には1度より2度(1年より2年)、1人より2人
(自分だけより奥さんやご主人も)などと応募の数を増やすことで多少は確率も変わる。もちろん一回で当たる人も中にはあるけれど、割と難しい。
50〜60分の1の確率なので、辛抱強く毎年続けたほうがいいのかもしれない。
本当にアメリカに住みたければ。

もし、自分で応募するのが不安だったり、当選しても仕事を探すのが不安だったりするなら最初からアメリカ永住権(グリーンカード)DVプログラム申請代行会社に依頼してしまうほうがいいかもしれない。この会社などは当選したらアメリカまでの航空券をプレゼントするという気前のよさ。まあ、いつでも登録しておけるので、そうすれば当選するまで毎年応募してくれるわけだ。これでもいいだろう。とにかく、当たらないことには次に進まない。


アメリカはいまだ日本人の移住希望地の第一位の国である。何故か?やはり影響は大きいのだろうし、楽しいのだろう。あの国は。それは僕も同感。今、僕はニュージーランドと日本のどちらかに住んでいるけれど、一度かつてハワイには短期で住んでいた。そのときはアメリカということもあり、娯楽は限りなく多かったし、その分金もかかるけれど、楽しさは尽きなかった。サンフランシスコやロサンゼルス、ラスベガスなんて国内線でちょっといけてしまうし、そうなると今度は違うアメリカの顔を知る。アメリカはやはりたのしかった。

正直言って、今は日本とニュージーランドで満足してはいても、僕もアメリカはまだ住んでみたい国。これからも応募は続けようと思っている。


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