サンフランシスコのヘイトアシュベリーの楽器店で
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サンフランシスコのヘイトアシュベリーの楽器店で


旅のトピック・インデックスその1(過去の記事の一覧)
旅のトピック・インデックスその2(過去の記事の一覧)

ヒッピー発祥の地、サンフランシスコのヘイトアシュベリーで



1960年代、フラワームーブメントと呼ばれるヒッピー文化がはやった。ビートルズから、ジェファーソンエアプレイン(ジェファーソンスターシップとその後名称変更)、ママス&パパス、など様々な音楽文化もそこで影響を受けた。

僕は1960年代の生まれだから、実はその実感はない。しかし、その影響は1970年代でも大きかったせいか、どうしてもその地を一度見てみたかった。実際に訪れたのは、すでにヒッピー文化などもとっくの昔に終わっている2002年のことだ。しかし、その地には相変わらず、奇抜なファッションとサイケデリックな色合いの衣装で身を包んだ人たちが歩いていた。

サンフランシスコはいろいろな文化を生み出したけれど、この地は明らかに「いつもトリップしている」ような印象の街だった。そして実際にそうだった。

ヘイトアシュベリーでちょっと立ち寄った楽器店で話していたら、やはり面白かった。「先日、サンタナが来てこのギター弾いていった」だの「ジャーニーが昔からこの店で買い物している得意先だとか…」。

自由な空間がある街、そしていつまでも奇抜さを楽しむ街。
僕にとってはヘイトアシュベリーはサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ以上の観光地だった。そして、1960年代にこの地を訪れた数々のミュージシャンの顔を思い出しては1人楽しい想いにふけってしまった。ロックは僕の青春、下手すると人生そのものだったのかもしれない。
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