シカゴ美術館で見たゴッホとピカソ、ルノアールは永遠に忘れない
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シカゴ美術館で見たゴッホとピカソ、ルノアールは永遠に忘れない
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シカゴ美術館で見たゴッホとピカソ、ルノアールは永遠に忘れない


これも初めてアメリカをグレイハウンドで旅した1981年の話だけれど、途中、シカゴに立ち寄った。思ったよりも美しく、安全でいい街だった。その後、シカゴは今まで2度訪れているけれど、アルカポネのマフィアのイメージはほとんどなく、どこにいっても清潔できれいな街の印象。5大湖を目の前にして、自然も美しく、聳え立つシアーズタワーはひときわ近代的な象徴となっていた。

ただ、そのとき僕はシカゴ美術館に行ってみたかった。特に美術に興味があったわけでもないけれど、本物が見れるなら…程度の気持ちで立ち寄った。入場は無料だった。

中で見た絵画は、ゴッホ、ピカソ、ルノアール、モネ、マネなどの「本物」の油絵だった。初めて本物を目の前で見て、圧倒された。凄かった。やはり天才の迫力という事実をそこで初めて知ることになった。野性派だのキュービズムだのは全くわからず、後で付け足すように知ったことだ。しかし、知識よりも目の前の現実の作品の生命力にやはり初めて本物を知った。

日本にいたら、みることはなかったのだろう。でも、海外に行って気軽に入った美術館でそれが見れてしまった。なんという体験。海外旅行の人生に与えるインパクトは僕の場合いつもこんな風に強烈だった。それは今も変わることはない。
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