ハノーバーホテル・ロンドン
アイウィルスタッフが綴るトラベルトピックです。海外旅行、経済的な旅、楽しいたびのご参考にしてください。




ハノーバーホテル・ロンドン
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ハノーバーホテル・ロンドン
Hanover Hotel London
 


確かにこのハノーバーホテル・ロンドンは安さで選ぶならそれで問題ありません。ホテルというよりタイプとしてはB&Bに近いですが、とにかく古さは感じるでしょう。スタッフはまあまあフレンドリーです。滞在は極めてシンプルに節約旅行であればそれで事足ります。割引料金での予約と詳細はホテルクラブで確認できます→ハノーバーホテル・ロンドン ***ホテルクラブはロンドン、イギリスのホテルは割引幅も大きく紹介している軒数も多いです。ホテル予約の際はお薦めです***  ビクトリア駅の近くですので、バックパックで歩くときなども使いやすいかもしれません。  

さて、
安いが故の裏側も書きます。  まず、私が泊まろうとしたときは私も若い時分でしたので、とにかく安上がりに、をモットーにしてました。たいていのホテルには耐えられましたので、あまりホテルのことでツベコベいう歳でもなかったわけです。しかし!このホテルで回された部屋に入ってみると、まるで「納屋」そのもの。驚きましたね、本当に。電球は裸電球がたったひとつ。タオルも手ぬぐいもとても古そうなものが1枚ずつありました。  それでベッドに座ると、クッションもどうもガタガタ。困ってしまいました。しばらく座りながら考えていましたが、やはりあまりに寂しい滞在になるので、ホテルを変えることにしてフロントに行きましたが、チェックインは終わったので返金はしない、という返事に私も若い時代、言い返すすべもなく、返金分をあきらめてそのホテルを宿泊しないで後にしました。  

青春の苦い苦い思い出です。
 もしかすると、すでにそのような「納屋」のような部屋はなくなっているのかもしれませんが、ただ、このホテルの「安いなら安いなりのものが出てくる例」として読んでおいてください。  

まあ、私もこのようなどうしようもない失敗を重ねて、なんとかホテルを目的にあわせて探す習慣が付いたのも事実です。その意味では
「どんなホテルでも寝れりゃOK」という時代を経て、「いや、ホテルには快適さやそのときの心があるんだ」という旅の情緒・ウンチクを語り知るようになったわけです。授業料は相当払いました。

 さて、このハノーバーホテル・ロンドンを選ぶことがあるなら、以上を心しておけば(当然)問題ありません。しかし、心しないで泊まりに行って、いざ、すさまじい光景を目にする場合、私と同じ「何か」をそこで感じてください。それもホテル道のうちです(ホントか?)
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