アイウィルスタッフが綴るトラベルトピックです
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今までの旅での出来事、そして自由気ままな旅の話です。お気軽にお読みください。



ビートルズに憧れて夢見た海外

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私は1960年の生まれですので、結構な年になりました。若き頃、中学時代はまだまだ海外旅行は夢の時代。だれもが海外にいくなどということは考えられませんでした。

その頃、すでに解散していたとはいえビートルズの音楽は強烈に新鮮で斬新、そしてあまりの才能の大きさに驚きました。それ以来、自由で選択の可能な人生があるんだ、という極めて当然のことに気が付くわけです。それまでは、いい成績を取って、いい学校を目指して、就職してなどの一般的な日本人の道のりしか考えていませんでした。その後、様々なロックグループが出現し、日本も音楽シーンや若者文化も変化しました。もちろん、それらの音楽や映画や本に相当大きな影響を受けました。

大学に入学したのが1979年。イーグルスやフリートウッドマック、ピーター・フランプトン、クイーンなどのヒット作が世をにぎわしたころです。

それでも、いまだ私のビートルズの影響は強く、特にどうしてもジョンレノンの住むニューヨークに行きたくて仕方がない常態が続きました。行ったなら、アパートから出てくるまで待ってて絶対目にしてやる、みたいな相当アホな考えでNYを夢見ました。

それで始めたのがアルバイト。貯金して、2年計画。目指すはNYでした。ただ…1980年12月8日。ジョンは他界しました。なんと言う悲劇。なんという無念。はかなさ。

夢半ば、中座しそうになりながら、それでも初志貫徹しようと、なんとNYに1981年、ジョンが他界した翌年に到着しました。涙、感激、そしてジョンがいない喪失感、いろいろな思いをそこで体験し、憧れの人のいないNYを歩いたことを今でも鮮明に覚えています。

しかし、この夢、この熱、彼らの才能こそが私が海外に魅力を求めた最初であって最大の理由でした。単純なことです。しかし、今でもその理由こそが自分そのものであるように思っています。なにかを好きで求められるということは幸福なことです。それで自分は満足できるのですから。

最初の海外旅行は観光、という感じでもなく、そんな感傷の部分もありました。もちろん感動も過激なくらい大きかったですが。






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