■まず、最初に下の矢印のようにスクリーン上に何かしら登録を促すウィンドウが出てくることがありますが、登録はもちろん無料です。メールアドレスと名前を入れて送信するとメールアドレスにメールが送られてきます。そこにパスワードがありますので、それでログインします。

■その後、プロフィールを編集しますが、その情報が予約した場合の情報になります。それは予約した海外ホテルなどでも見れる情報であるべきなので、できるだけ英語で書いておくほうがいいです。

■まだ登録したくない場合は、右上の×印をクリックしてこの画面を消しましょう。すると、この次の矢印の先にあるホテル検索画面が出てきます。


 
■検索画面では、最初に一番上にある日本の国旗マークを選択して日本語表記にして、通貨を円マークにして日本円にするといいでしょう。会員登録が済んでいれば右側からログインします。

■その後、自分が使用しているマイレージカードでどれを使うか決めます。下の画面ではJALマイレージバンクになっていますが、クリックすると他のブランドに変更できます。

■次に旅の目的地を記入します。日本語でも英語でも大丈夫なようですが、日本語でダメなら英語で記入してみてください。たとえば、ハワイの場合はホノルルまたはHonoluluと入れるようになります。マウイ島、Mauiなどでも大丈夫です、あとは、チェックインの日とチェックアウトの日、利用する人数を入れて検索してください。



     




ホテル予約とマイレージ獲得の常識を破るレベルです


マイルをためるには今は様々な手段がありますが、ホテルに宿泊するのもマイルがたまるひとつのメリットです。そしてホテル予約でマイルを得ることに革命を起こしたのがこのカリゴ KALIGOです。

カリゴ KALIGOでもしホテルの予約をするとどの位マイルがつくか・・・これを理解すると、マイルを集めて何度も旅行をしたい人なら、KALIGOカリゴは使い方次第で他を圧倒するメリットがありそうです。

マイレージブランドでも、JAL、ANA、ユナイテッド、ハワイアンエアー、ブリティシュエアウェイズ、チャイナエアライン、シンガポール航空、インドネシアガルーダ、ベトナム航空、エアフランス&KLM、アエロフロート、タイ航空など多数が参加しており、すでに信頼性と実用性は実証されています。下にすべてのブランドを掲載しておりますので参照ください。


  



 
衝撃のマイル獲得数!例えばハワイで・・

たとえば、ハワイにいってシェラトンワイキキに2017年9月10日出発でKALIGOカリゴで予約して5泊してみたとします。ハワイ旅行では比較的よくあるパターンです。それでどのくらいのマイルがたまるでしょうか。

JALマイレージバンクを利用したとして獲得マイルは・・
            初回ボーナスの1000マイルがある場合、

合計7600マイル獲得です。

つまり、普通のフライトで東京ホノルル往復が約7662マイル獲得ですが、それと同等のマイルがKALIGOカリゴで予約することでついてしまうということです。すごすぎる現実に驚きます。



 たとえば国内旅行で2泊しただけで・・・

では、東京に2017年9月16日からKALIGOカリゴで予約して2泊泊まってみます。新宿の小田急ホテルセンチュリーサザンタワーに泊まった場合、

1000マイルの初回ボーナスがあるときは
合計3000マイルがついてきます。

たった2泊で3000マイルというのは確かに常識を超えています。
やはりマイルのメリットは大きいです。



 注意点を整理します

これだけいい材料があるので、KALIGOカリゴで予約するメリットはしっかりあると思います。同時に注意点も見ておきましょう。

(1)マイルブランドによって付与されるマイル数に差が出る

これは、結果から言えば、ユナイテッド、ブリティッシュエアウェイズ、キャセイパシフィック、JALなどが比較的マイルが多くついてきます。しかし、ANAなど他のマイレージブランドでホテルを予約してみると、比較的少ないマイル数になります。

利用するときは自分の持っているマイレージカードの中でどのカードにマイルをためるかしっかり検討してから、KALIGOカリゴで予約を進めるのが得策です。

このホテルに泊まろうと候補を決めたら、そのホテルの同じ部屋同じ日付で、JALやユナイテッドなどのマイレージブランドでKALIGOカリゴのホテル料金を検索・比較してみるのもいいでしょう。そうすると、一番マイルがつくマイレージブランドがわかります。

(2)ホテル予約料金は幅があります

オンライン予約なので比較的安い料金には変わりはありません。しかし、他の激安をアピールする予約サイトや最低価格を検索するホテルサイトなどと比べると、若干ずつ価格は高いようにも感じるときがあります。しかし、その高さを差し引いてもマイルはしっかりもらえるので、ここではマイルをとるか値段をとるかで判断することになると思います。

以下は、他の多くのホテル予約サイトでも同じですのであくまで注意点の確認です。

■さらに細かな料金のことを書けば、ハワイなどのリゾートではリゾートフィーなどの現地のホテルでかかる料金は、Kaligoの予約料金には含まれていません(他の予約サイトも多くは同じですのでKALIGOだけではありません)。

■日本のホテルに関してです。やはり地元の強みでしょうか、KALIGOだけではなく他の海外ホテル予約サイトでも同じ現象がしばしば起きますが、日本のホテルに関しては日本の予約サイトは多少安いことが多いです。

(3)予約確認まで多少時間がかかる

普通の予約サイトですと、予約ボタンを押すとそこで予約完了になりますが、KALIGOでは予約ボタンを押してから、一度「予約受付のメール」が届くことがあります。そして、しばらくたって予約が確認できてからこちらに再度メールを送ってきて最終的に予約確定となります。つまり予約確定まで少しタイムラグがあります。通常はその日のうちか翌日にはメールが帰ってくるようです。予約を機械化しているのではなく、人の手によって1件ずつ確認しているとも思われます。

(4)キャンセルやクレジットカードへの請求は明記されていてわかりやすい

しかし、このサイトのよい点は、予約画面で「いつまでキャンセル可能、またはキャンセル不可能」とか、いつクレジットカードに請求が来るかなど明確に書かれていますので、誤解は少ないと思われることです。サポートも反応は早いです。日本語サポートもありと回答しています。実際にJALも提携して公式にKALIGOでのホテル予約を促進していることもあるので、信頼性は他のサイトよりはありそうです。




          
総合的には・・・

普通にクレジットカードを使ったらマイルがついてくる場合を考えて見ます。たとえば、セゾン・ユナイテッドカード(スタンダードカードの場合)を使ったとします。すると1万円使ってマイルがつくのは、50マイルです。ゴールドでも150マイルですから、
仮に5万円分宿泊しても、250マイルか最大でも750マイルということになります。そう考えると確かにこのホテル予約で得るマイル数は大きいです。マイル数を追うなら、他の部分を差し引いてもメリットは残るといえそうです。

KALIGOカリゴのように大きなサイトに成長してJALやANAなどの優良パートナーが多いサイトはやはりそれだけ社会的な信頼もあります。オンラインでの予約は安全性、安さとメリットなどいろいろ考慮して総合的に判断しましょう。


           提携マイレージブランド












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