ハワイでレンタルカーズドットコム

ハワイで車を運転するばあい、当然レンタカーを借りることになりますが、とても便利なレンタカー検索サイトがあります。レンタルカーズドットコムは、日本語で検索してサポートも日本語OKなので、使ってみると簡単です。

それでいて、メジャーレンタカー会社の料金を一発で比較してくれるので、最安値をすぐに探せます。ハワイでも何度も使ってみましたが、いまだトラブルには会っていません。料金は確かに安いのが探せるので便利です。ただ、安いからといって値段だけで決めることもないですが、自分の好きなレンタカー2~3社の中から、また好きな車種も指定できるので、その中からある程度信頼できるレンタカー会社で借りておけば大丈夫です。

良くある話ですが、安いからといって値段だけ最安値で決めた場合、特にあとでキャンセルやサポートに連絡などの場合、あまりに弱小の会社だと、日本人の予約に慣れてないなどでかえって面倒になります。

一応安全を優先するなら、やはり大手の会社で名前も知れているところから比較して選ぶといいでしょう。

カウアイ島でちょっと人気のグルメツアー

 

ハワイにいってカウアイ島まで行く人は全体で10%にも満たないそうです。さすがに、他島に旅するとしてもマウイとかハワイ島のほうが多くて、カウアイはどうも後回しになっているような印象もあります。

ただ、一度行ってみるとカウアイはなかなか深いです。植物が多く、天気も変わりやすく、四季を感じます。そういう土地柄、食べ物も季節に応じて料理されているレストランなどもあります。

カウアウフードツアーというアトラクションがあります。これは、英語だけですが、ツアーに入って一緒にカウアイ島をまわって食事を楽しんだり農業の現場を見たり、さらにはシェフと話をしたりとグルメファンにはよいツアーです。トラック屋台から一流レストランまで体験できる幅は広いので楽しめます。

ハワイへの渡航者、4.3%アップ&8.7%支出アップ

2017年の1月から6月までの半年で、ハワイには460万人の渡航者数となったようです。Hawaii Tourism Authorityによると、これは前年同期比で4.3%増加とのことで、お金の動きも8.7%総額で上昇しているようです。

オアフだけでなく全島に増加がみられるそうで、いいことです。アメリカ、日本、カナダなどが最も多くの旅行者となっているとのことですので、日本人ハワイファンとしても貢献度は大きいですね、相変わらず。

バブルの頃に比べると、年間100万人くらい減ったというデータもありますが、それでも日本人はハワイが圧倒的にすきな旅行先なのでしょう。

金額の増加については、なんともいえませんね。というのは、とにかくハワイは物価が上がりすぎているので。特にホテルのインフレはすごすぎです。昔ハワイにいっていた人からすると、倍以上になったホテル価格は悪夢ですね。

同時に、レストランも料金あがりすぎです。食事が高いから安くしようと思ってプレートランチでも選んでも、それでも15ドルとかかかってしまうことも。つまり2000円近くの高額な出費が、1回の弁当代に消えるって・・・なんともすごすぎじゃないでしょうかね。

ハワイは今後も隆盛を期待しますが、このままインフレだと日本人もだんだん行けなくなって、夢の旅行地になってしまうかもしれません。