ワイキキ・カラカウア通りを夜にドライブしてみた




ワイキキは歩いて観光するほうが楽しい。それは事実。だけれども、せっかくレンタカーを借りたらば一度くらいワイキキのど真ん中を夜にドライブしてみるのもいい。結構ネオンがきれいで、なんとも別の顔をもったワイキキに出会える。

カラカウア通りは一方通行なので、それほど運転は難しくなく。車線も多く幅も広い。ただ、ひとつ注意は左側のレーンはしばしば客を降ろすタクシーや、助手席から降りる場合の一般車両の停車などで流れが止まる。

なので、自分としてはどこで左折したいか、またはずっと直進するかなど、予定はたてておいて走るほうが安全。目の前で突然止まったりされると、さすがに抜け出すのも大変だからだ。

交差点の映像が中にでてくるけれど、人が一気に渡り始まる横断歩道など、ワイキキの夜は本当に人混みが多くて喧騒を感じるくらい賑やかだ。

 

 

毎日1分ハワイ旅行 カイルアビーチの風景




カイルアビーチはオアフ島、またはハワイの中でも一番好きなビーチです。なので、滞在中は結構な回数出かけます。ワイキキは1度いくと十分なのですが、このビーチはあきないです。

白い砂浜がきれいで、その上なにかそこで遊ぶ人達が優雅な雰囲気があります。スポーツもカヤックやウインドサーフィンなど様々ありますが、とても楽しそうです。

この日は、そこで遊ぶ子供がとても楽しそうで可愛かったです。撮影OKだったのでしばらく録らせてもらいました。

 

 

ワイキキ東側を夜歩いてみる

夜のワイキキはにぎやかですが、この東側になると少し人通りは減ります。インターナショナルマーケットプレースあたりまで行くといつも人はたくさん歩いてます。

ホテルがカラカウア通り沿いだと、この程度の騒音はいつも窓越しに聞こえるかもしれません。防音がしっかりしてるホテルや高層フロアならほとんど気になりませんが、ホテルによりけりです。

このエリアは店が集中するエリアからも少しだけはずれていますので、歩いていると少し閑散とした雰囲気もあります。

ビデオに出てきますが、今は自転車も通り沿いでレンタルできるなど、ワイキキも行くたびに変わっています。




ワイマナロビーチの超かわいい犬




オアフ島の裏側にレンタカーをドライブして行って、ウサギ島を通り過ぎたあたりに出てくるローカルが好んでやってくるビーチがワイマナロビーチ。

ここは、混雑してもワイキキのような人口密度にはならないのでゆったりした時間を過ごすには結構いい。

このワイマナロビーチでなんとも心が和らぐような風景に出会った。ノンビリと幸せそうなファミリーと一緒にいた犬が眺めていると本当にかわいいのだ。

歩いてみたり寝転んでみたり、でもすぐにご主人様のところに戻ってきて一緒に寝転んでみたり。誰かがやってきては、尻尾を振って挨拶にいったり。

ご主人様はどうもゆっくり寝転んでいるのが好みらしいけれど、ご主人様の周りから離れずに海を眺めている犬の姿がなんともかわいかった。

いい家族なんだろうなあとしみじみおもった。

毎日1分ハワイ旅行 タンタラスの丘の夜景




ハワイの夜景をながめるにはどこがいいか、となると必ず候補にあがるのがこのタンタラスの丘。確かにきれいな街の灯が見える、いわゆるホノルルシティライツを楽しめる場所です。

ただ、ここだけは車じゃないといけないので、レンタカーを借りるかツアーに入ってバスで行くかになる。その昔はいつも誰もいない場所で危険すら感じることもあったけれど、今は評判も高くなって有名な観光地になっているのでたくさん車が駐車している。

おそらくは、大抵日本語が聞こえてくるので、日本人旅行者の間で特に人気なのだろうとおもう。

10分も滞在すれば十分だけれど、それだけのために行く価値はちゃんとある。きれいだらから。ホノルルの街を一望できるので広大なスケールで夜景が楽しめる。

昼間も景色はきれいなので、できるなら両方いってみたいところ。

毎日1分ハワイ旅行 曇り空の哀愁ハワイ ヒルトンハワイアンビレッジのビーチにて

ハワイの最近の天気はかなり曇り空が多く、どうも異常気象のような雰囲気が漂います。この日も、空はどんより雲がかかっていて、ハワイっぽくありませんでした。




あとでビデオを見てみると、なんとも哀愁感が漂っていて、これが本当にハワイかいな?とおもうような色になっていました。

いつもは真っ青な空と海しかイメージにないハワイなので、こういう光景はやはりあまりいいものでもないです。しかし、いつも元気いっぱいのハワイもいいですが、ちょっと力が抜けていきそうなこういうどんよりハワイも不思議に癒しになりました。

ハワイフリーウェイH1をドライブ




ハワイはレンタカーで走るにはさほどむずかしくはない。空港を出ると最初にフリーウェイに乗ってワイキキに向かうことになるので、いわゆる「高速道路体験」もレンタカーに乗り出して最初に経験してしまうことになる。

日本やアメリカ本土ほど長い距離をフリーウェイで走るほど島は広くないので、本当にすぐ終わってしまうのだけれど、やはり信号のない道は楽しくドライブできる。

上のドライブ映像は、カハラエリアの入口からフリーウェイに乗って、ワイキキを左手に見て通り過ぎてからダウンタウン方面に向かっている。最初に出てくるワイキキ方面の映像では、広がりのある視界に爽快感いっぱいになる。ハワイドライブの楽しさがある。

毎日1分ハワイ旅行 プリンセスカイウラニでのフラダンス

今日の1分ハワイ旅行はフラです。

ワイキキで夜になると流れてくるハワイアンに誘われるように、プリンセスカイウラニホテルに入っていってみましょう。ここは無料でありながら素晴らしいショーがしばしば行われています。

このときは優雅なフラでしたが、なかなかクオリティが高く、ダンサーと音楽もとてもよかったです。




昔、ウクレレのオータさんが若かりしころはしばしばここで演奏していたので、ウクレレファンには大変貴重なライブでした。

今のスケジュールはこちらのサイトで確認できます。

ハワイ島火山爆発、大丈夫か?

ハワイ島がどうも収拾がつかない困ったことになっているらしい。火山はいつも溶岩流が流れ出たりしていたから、ハワイ島はそれほど危険を感じないでいつも旅行にもいっていた。

けれど、どうも今回は様子が違う。

昨日は、ついに溶岩流に被害を受けた住民が出てきたようだし、今日には毒ガスが発生しているとかのニュース。




今までここまで被害がレポートされたことは記憶にない。第一、これがいつになったら終わるのか全く予想できないってのが厳しい。ハワイ島は、いつも活動中の火山でできた島のようなものだから、これだけ活動があったからしばらくして終わるってことも考えにくい。なんとか下火になるのを待つしかないだろうけれど、そうなっても、またいつ再開するかなんて誰もわからない。

しばらくハワイ島はいけないかなあ・・・

 

以下引用——

【ホノルル共同】米ハワイ州ハワイ島のキラウエア火山の噴火活動は21日も続き、海に流れ込んだ溶岩流が同日までに海水と化学反応を起こし、有毒ガスを含む水蒸気が発生した。地元当局は肺障害や皮膚炎を引き起こす恐れがあるとして住民らに注意を呼び掛けた。

AP通信によると、沿岸警備隊は、周辺海域への船舶の接近を制限する措置を取った。

キラウエア火山の山腹や周辺の道路などにできた亀裂も20カ所以上に拡大。当局は噴火は今後も続くとみて、噴石の飛散や有毒ガスの発生に警戒を続けている。

 

 

ハワイの木に切り込みの落書き・・表皮が痛々しい

日本でも最近、京都の竹林に韓国語や中国語や英語でいたずら書き(実際は切り込み)がされていて、竹がどんどん傷んでしまっているというはた迷惑な報道があった。

でも、観光客いることろ、どうもどこでも同じようで、それはハワイでも簡単にみつかる。




この木はヒルトンハワイアンビレッジとアウトリガーリーフの間にある公園にある大樹だけれど、もう名前の切り込み(落書き)だらけで木の皮が痛んでしまって腐りはじめているところも見える。

英語がほとんどだけれど、中にはYOKOなんていう日本人らしい名前もある。落書きがあまり社会問題にならない、というか、いちいち気にしてもどうせなくならないアメリカ(ハワイ)では、これも楽しみの一つなのかもしれない。

だけれども、日本で京都の竹林の被害を聞いたり渋谷の街中のシャッターにひどくスプレーされて困っているなんていうのがニュースで流れる日本で育った人間としては、いくら明るいハワイでもやはりこの光景には心が痛む。

おそらくこの光景を見て受け取り方は各国の旅人の習慣によりけりで、かなり異なるのだろう。でも、好きなハワイの木がどんどん荒々しいデザイン(?)になるのは、やはり好きになれないかな。

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