ハワイのアヒ(マグロ)刺身について




ハワイでマグロ(アヒ)の刺身を頼むと、写真のような感じのものが出てくる。もちろん、マグロの刺身で嘘ではないけれど、日本で食べているものとなんとなく少し違う。

とにかくあっさりしている。味が淡泊で、くせがなく、たべやすいけれど、どうもコクはない。もちろん脂のノリなどという期待はしないほうがいい。脂の乗ったトロなどがあまり好きでない人ならこっちのほうが気に入るだろうと思う。

聞くとこところによると、ハワイで水揚げされるマグロは日本のものと少し種類が違って、小型のサイズで赤身の味があっさりしているのだそうだ。

本格的な和食の店にいくと、日本で食べるマグロもちゃんとある。おそらく日本から空輸しているのでは、と思うけれど・・・。

この写真はチャートハウスで撮影したものだけれど、アメリカ型のレストラン(デュークスやフラグリルなど)に行くと刺身はほとんどこの手のマグロになる。

 

カハラホテルの朝食はやはり旨い

カハラホテル&リゾートは、もちろん高級ホテルなのでいつも泊まれるような場所でもない。正直なところ、それでも無理して数回泊まったけれど心地よさは抜群。

なにが素晴らしいかというと、その環境だろうか。ワイキキのホテルはどこに泊まっても喧騒からは逃れられない。いつもなにかしら騒音はするし、人通りは目に入る。しかし、カハラにとまるとそれがない。

朝は静寂で目が覚め、その静けさの中で朝食を楽しめる。そして目の前は極上のプライベートビーチ。そんな環境で食べる朝食がまずいわけもない。




プルメリアビーチカフェは、朝食でチップとかいろいろ入れると一人50ドル程度は覚悟したほうがいい。つまり朝飯で5000円くらいはかかるということ。これも凄いけれど、一流どころのハワイのホテルバフェはもうこのくらいが普通になった。

20年くらい前にここに泊まった時は、バフェが一人25ドルくらいだったからほぼ倍になっているということ。おそろしいインフレ。

しかし、その料金を払っても、このおいしさと環境で楽しむ朝食はやはり一度はトライしてしまう。オムレツなんて、目の前で焼いてくるけれど、それも美味。料理の数も多くて選択肢も豊富だ。

ハワイで、もしカハラに泊まらないとしても、朝食だけ食べにいってしまうほど結構お気に入りの朝食バフェとなっている。

海老ならブルーウォーター・シュリンプ

ブルーウォーター・シュリンプは、ハワイで大好評のガーリック味の海老を食べられる店だけれど、ここならオアフの裏側のカフクまでいかなくてOK。味も十分おいしく出来上がっている。

アラモアナセンターにあるってことで、これほど便利に上質の海老プレートが食べられるなら本当に助かる。ここの特徴として、海老のプレート以外にもステーキもあればアヒやマヒマヒなどの魚料理もある。それでどれもちゃんとおいしい。なかなか便利な店なのだ。




昨日はジョバンニズのシュリンプトラックのトピックを書いたけれど、あそこは老舗でこれからも人気だろうとは思う。わざわざレンタカーで出かけなくてもアラモアナで済ませられるってことか。

それで、このブルーウォーター・シュリンプは実はすでに横浜の馬車道に店をだしている。日本でも変わらぬ味らしい(友人談)。ハワイの味が恋しくなったらここもありか。本当に最近はハワイの店がどんどん日本にでてきていて、驚く。それだけハワイにグルメな店が増えたってことなんだろう。

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ジョヴァニズ・シュリンプが異常な人気

ジョヴァニズ・シュリンプ・トラックは、オアフ島の裏側にあるカフクというエリアに出ているトラックの屋台。そこで、カフク名物の養殖海老で作ったプレートランチを販売している。

だが・・・・それがいまや恐ろしい勢いで売れている。はっきり言って売れすぎで混みすぎ。昼過ぎの2時や3時頃にいっても、30分待ちで食べるなんてことすらある。

最初にこのトラックをみつけて食べた15年も前は、混雑どころか食べてる人すらいなかった。それが、1年経ち2年経ちチラホラとまばらに食べてるひとが見えるようになって、ここ最近ではこのトラックに限らず多くの出店があって、そのどれもが結構混んでいるような状態だ。




15ドルもする単なる弁当で飲み物も入れたら2000円近くもかかるわけだ。それでも、旅人はこの海老を食べるために島の裏側にドライブして延々と並ぶ。それほどまでに美味いのか?・・・・まあ、美味いだろう。

実際に僕も何度も食べたので、リピーターの1人だ。でも、ここ最近はちょっと並ぶ気持ちもなくなってきたかな。とにかく、東京を抜け出してパラダイスにきても並んでまで2千円の弁当を食べたいかって・・・食べたい気持ちもあるけれど、どうもそこまで前向きになれなくもなってきた。

年取ったかな・・・昔なら並ぶのも楽しくてOKだったのかもしれない。

しかし・・・この屋台、借地だったとしても相当安いだろう。料理はほぼ1品のみだし、手間やコストを考えても、おそらく莫大な利益があがっているのは明白。最近のハワイは本当に化け物のようになるビジネスもしばしば見つかる。これも、そのひとつなんだろう。

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馬鹿にできないフードパントリーのハイステーキ

ワイキキ滞在中にあまりお金をかけずにプレートランチでも食べようか・・・となっても最近のハワイはプレートランチでも15ドルくらいするので、決して安いわけではない。ただ、レストランにいくと不通に1人50ドルくらい軽くかかるので、毎日それもどうかと思う。

ワイキキでは、クヒオ通りにフードパントリーがあるけれど、そこにあるプレートランチ(テイクアウト)の店でハイステーキがある。これすでにご存知の人もおおいと思うけれど、割と評判がいい。 “馬鹿にできないフードパントリーのハイステーキ” の続きを読む

金子半之助の天丼をハワイで食べる

金子半之助といえば、グルメな天麩羅ファンならすぐに日本橋の名店を思い出すはず。その名店がなんと、いまワイキキのど真ん中にある。

ワイキキ横町という日本食レストランの集合した一角がワイキキショッピングプラザ地下1階あり、その中にこの店も入っている。小さな店でおそらく20席か30席で満員になってしまいそうな日本型の天麩羅店。 “金子半之助の天丼をハワイで食べる” の続きを読む

マハロハバーガーの実力

ハワイには、この数年でおいしいハンバーガーが増えてきた。その昔、クアアイナとテディーズビガーバーガーが先頭を争っていて他にあまり目立つバーガーがなかった時代をおもうと隔絶の感がある。

さて、今回のトピックはそのハンバーガーの中で、割と語られていないのではないか・・・というマハロハバーガー

正直なところ、ワイキキにいるとハンバーガーを食べるとなるとやはりテディーズを選ぶし、少しいいハンバーガーをとなるとレストランではあのチーズバーガーインパラダイスからトミーバハマ、ウルフガングパックステーキのハンバーガーなど、選択肢は一気に増える。そのため、実はなかなかマハロハバーガーを選んで食べていなかったりする。 “マハロハバーガーの実力” の続きを読む

ワイラナコーヒーハウスで朝食

ワイキキにいるときに、まれにこの店に行きます。

ワイラナコーヒーハウスという古いアメリカンスタイルの店ですが、確か24時間営業だったような・・・。私はほとんど朝しか使いませんが、何を食べるかというと、パンケーキかオムレツです。メニューは豊富なのでなにかしら好きなものがみつかります。 “ワイラナコーヒーハウスで朝食” の続きを読む

アラモアナセンターのごま亭にいってきた

アラモアナセンターとインターナショナルマーケットプレースにあるラーメン店のゴマ亭にいってきました。

正直なところ、日本から行くとやはり値段には驚きます。味噌坦々麺が売りの店なのですが、14ドルから15ドルが平均ですので、チップを入れるとラーメン1杯で2000円近くになるわけです。そこからして、まず食べるかどうか迷います。 “アラモアナセンターのごま亭にいってきた” の続きを読む

ポキを食べるならやはりオノシーフードへ

ハワイに行ったとき、最近どうしても何度か行ってしまうほど通っているのが、オノシーフードのポキ丼。

カパフルアベニューにある古い店だけれど、注目されるようになったのは、案外最近かもしれない。単に自分が知らないだけかもしれないけれど、とにかく10年以上前にはあまりまわりで話題になっていたこともない。しかし、これが今、本当に美味い。

がんばればワイキキからも歩ける。もし車なら、駐車場が少ないので、時間を見はからっていかないとむずかしい。とにかく昼は混む。

ポキ丼は、オリジナルの醤油味に加えてわさび味やスパイシーテイストなどいくつかあるけれど、おそらく一番人気はオリジナルの醤油ポキ丼だろうとおもう。実際に、一番はまっているのがこれ。

フードパントリーあたりで買うポキはなんとも少し硬くてパサパサした感じの間マグロなのだけれど、この店のポキは本当にしっとりしていて、我ら刺身の本家の人間としても確かにおいしく食べられる。

食費が高騰しているハワイで、10ドル以下で食べられるのも嬉しい。だけれども、朝9時の開店から食べに行ってしまうほど、時間を選ばず朝でも夜でもこれはOK。

カパフル通りは本当にいい店があるなあ・・・。ビーチウォークとカパフルは何かそそられる店が本当に多い・・・とおもっている。