ワイキキ・カラカウア通りを夜にドライブしてみた




ワイキキは歩いて観光するほうが楽しい。それは事実。だけれども、せっかくレンタカーを借りたらば一度くらいワイキキのど真ん中を夜にドライブしてみるのもいい。結構ネオンがきれいで、なんとも別の顔をもったワイキキに出会える。

カラカウア通りは一方通行なので、それほど運転は難しくなく。車線も多く幅も広い。ただ、ひとつ注意は左側のレーンはしばしば客を降ろすタクシーや、助手席から降りる場合の一般車両の停車などで流れが止まる。

なので、自分としてはどこで左折したいか、またはずっと直進するかなど、予定はたてておいて走るほうが安全。目の前で突然止まったりされると、さすがに抜け出すのも大変だからだ。

交差点の映像が中にでてくるけれど、人が一気に渡り始まる横断歩道など、ワイキキの夜は本当に人混みが多くて喧騒を感じるくらい賑やかだ。

 

 

毎日1分ハワイ旅行 カイルアビーチの風景




カイルアビーチはオアフ島、またはハワイの中でも一番好きなビーチです。なので、滞在中は結構な回数出かけます。ワイキキは1度いくと十分なのですが、このビーチはあきないです。

白い砂浜がきれいで、その上なにかそこで遊ぶ人達が優雅な雰囲気があります。スポーツもカヤックやウインドサーフィンなど様々ありますが、とても楽しそうです。

この日は、そこで遊ぶ子供がとても楽しそうで可愛かったです。撮影OKだったのでしばらく録らせてもらいました。

 

 

ハワイに住みたいか?




その昔、少しだけハワイに住んでいたことがある。

今でも懐かしく思い出すし、やはり楽しい時間を過ごせたとおもう。今でもハワイに旅するたびにやはり長く滞在するのはいいなあ・・ともおもう。

では、またハワイに住みたいか?永住権をとったりアメリカ人になって永住するか?

自分なりに考えると答えは「永住はしない」ということになるのだろう。なぜだろう。やはり第一には日本が好きだからだ。ハワイに行ってあの気候の中でゆっくりするとハワイは最高だって思うし、日本に帰りたくないなあ・・とも思う。

だけれど、1ヵ月も過ぎると日本のほうが懐かしくなってくる。ハワイもいいけれど、だんだん「もう十分」という感じになってくるから不思議だ。

なぜだろう。あれほど楽しみにしてたハワイ滞在なのに、そんなに長く楽しさは持続しない。日本の楽しさは毎日持続するのだけれど。

僕にとっては、ハワイはやはりリゾートなんだろう。仕事をしたり、自分の趣味を深く楽しんだり、情報を得たり、人と会ったり・・・そういうことになると、ハワイより日本のほうが断然楽しくなる。ハワイはリゾートとしてノンビリ生きるなら最高の場所だけれど、その「ノンビリ」という感覚は僕は永遠には必要ないのだろうと思う。たまにノンビリするから最高に楽しいのだろう。

かつてニュージーランド、オーストラリア、カナダなどで数年間滞在したときも全く同じく感じた。それぞれすばらしい国だけれど、ノンビリ感満載で最後には飽きてしまった。

まあ、おそらくそういうタイプの人間でしかないので、これはハワイが悪いのではなく、自分の趣向がそういうことだっていう諦めもある。

それと、ハワイが長期滞在すると嫌になるもうひとつの理由は、世界が狭すぎることかな。とにかく、少し友人知人が増えてくると「日本人社会」にどんどんはまってしまう。避けられない。

そうなると、人の噂や陰口とか、場合によっては競合関係に陥ったり本当に疲れる。あそこで、真の友人を抱えるのは難しいんじゃないかってすら思うことがある。とにかく、必要のない付き合いが多いし、好き嫌いの話しも多い。

そこから逃げ出せない「ハワイの狭さ」といったら、最後には疲れきって日本にいるほうがよほど健康的に感じてしまうくらい。

ということで、おそらく永住もしないし、どれだけ長くいても3ヶ月で十分かなあとやはり思う。

ワイキキ東側を夜歩いてみる

夜のワイキキはにぎやかですが、この東側になると少し人通りは減ります。インターナショナルマーケットプレースあたりまで行くといつも人はたくさん歩いてます。

ホテルがカラカウア通り沿いだと、この程度の騒音はいつも窓越しに聞こえるかもしれません。防音がしっかりしてるホテルや高層フロアならほとんど気になりませんが、ホテルによりけりです。

このエリアは店が集中するエリアからも少しだけはずれていますので、歩いていると少し閑散とした雰囲気もあります。

ビデオに出てきますが、今は自転車も通り沿いでレンタルできるなど、ワイキキも行くたびに変わっています。