ジョヴァニズ・シュリンプ・トラック(アロハ・シュリンプ)

ハワイでシュリンプトラックが出現するようになってもう久しい。カフクで養殖している海老をガーリックで炒めた料理・・・さほど難しくはないのだろうけれど、これって本当にハワイに良くマッチした料理だったってことなんだろうか。




正直いえば、何故か日本にいるとき、ハワイ以外の場所にいるときに食べたいとは思わない。でも、少しハワイを思い出すと、またはホノルルに到着すると、一気にこの海老が食べたくなる・・・自分でも理解不能。

その昔、最初に食べたときはあまりに値段が高いと思った。当時15年くらいまえからすでに13ドルだったから、1食13ドルって当時ならプレートランチではあまりに高い値段だったから。

それでも、オアフ島を一周するときには、かならずこのシュリンプトラックで1食するようにプランして出かけていた。

すごいことだけれど、今はこのジョバニズのシュリンプは、ノースショアとカフクの2箇所に展開しているわけで、そのどちらも結構人が並んでいる。さほど距離が離れているわけでもないのに、両方大繁盛。

改めて思うけれど、本当にこれってハワイの料理・・・・。自分も含め、知る限りのハワイフリークの友達も日本にいるときあまり話題にならない。パンケーキだのテディーズ・ビガー・バーガーだのクアアイナなんかは、いつも話題になって「食べたい、食べたい」状態になるのだけれど。

ハワイで14ドル(現在の価格)出してプレートランチ食べるって、よっぽど好きなんだろうから、我ながら感心する。1ドル120円で考えると1680円!こんな弁当ありかって。しかし、また行くんだろうから・・・やむをえないってこと。

それにしても、この海老屋台、いったいいくら儲かってるんだろう・・・・

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