梅林と玉藤のトンカツ in ワイキキ

ワイキキに人気のトンカツ屋が2軒あります。梅林と玉藤です。自分としては梅林は銀座で相当通ったので、やはり評価を下せる立場にあらず、とにかくあのトンカツが自分のスタンダードになってしまっているわけで・・。

しかし、ハワイでは今は玉藤のほうが少し人気も評価も高いような気もしますね。玉藤は北海道の店らしいですが、よくもまあ寒さの中から暑さの中に飛び込んできてくれて嬉しく思います。




玉藤は毎日のように待ちがでるほど込み合いますが、待つ価値ありですね。確かにふっくらとした食感とさっくりとした歯ごたえはハワイでもすでに大人気となった理由もわかります。

ただ、梅林はその点シンプルなトンカツに思えるかもしれませんが、基本をしっかり守っているという点ではやはり大好きなトンカツです。




なぜこんな話になるかというと、ハワイで現地人にどっちが日本でうまいのjか、人気なのか聞かれるからです。でも、どっちが人気とはいえません。場所が銀座と北海道では、無理です。また、味にしてもどっちがうまいかというには、個人的にこれも無理です。

ようするに誕生から現在までの流れも違えば、立ち位置も違う、そして商品としての考え方も違うわけで、どっちがうまいかというのは、たとえば東京醤油ラーメンと博多トンコツラーメンがどっちがうまいかを回答できないようなものではないかと・・・思います。

 

でも、ワイキキでトンカツがあれだけ日本の基準と同じくして食べられるようになったのは感慨もヒトシオです。むかし、マッカリーショッピングセンターにジュゲムというトンカツ屋があって、それが日本の味をしっかり出していて唯一おいしいトンカツ屋だったのですが、閉店。まあ、もう本当に遠い過去の話なので、知る人は少ないです。

ですが、その閉店によって、ハワイのトンカツは冬の時代になりおいしいとんかつは姿を消しました。それがいまや、2軒も名店がある・・・いい時代になったと思ってます。

トンカツファンの独り言でした。

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