ハワイに移住したい!さてどうする

ハワイに移住したい・・・これはハワイファンになったら一度はそう考えるでしょう。そして最初に出会うのがお金(仕事)をどうするかとビザ問題なのではないでしょうか?

時々、このトピックを書き綴っていこうと思います。やはり長く滞在したいなら、本当は住んでしまうのがベストですが、そう簡単なことではないから悩むわけですね。

アメリカは、すでに利用しているとおり、ビザを特に申請することなしに最大で90日間は観光や短期の仕事で滞在することができます。もちろん、仕事といっても現地で収入は得られませんので、注意が必要です。あくまで簡単な商談などに限られます。

これをどうすれば、長期滞在にできるかですが、追ってその方法も書きます。




今回、最初なので、まずは注意点として・・・・

ハワイ(アメリカ)は、おそらくですが、日本よりはるかに不法での就労には厳しいと思います。見つかれば必ず強制送還になり、ほとんどの場合、2度とアメリカ入国はできなくなります。それが事実です。

それを知りながら不思議に思うのは、ではなぜメキシコや中南米からの不法労働者や不法滞在者はメチャクチャ多いのか?という疑問です。

ロサンゼルスなどを歩くと、ダウンタウンなどはほとんどメキシコ人の街と思うほどですが、おそらくかなりの数の不法滞在者がいると思います。実際に、オバマ大統領のときに不法滞在者をいっせいに認めて滞在OKにするという恩赦がとられたのも記憶にあります。

つまり、あの場合はあきらかに手に負えなくなったのです。アングラエコノミーでのメキシコ人の労働力なくしてアメリカもどうしようもなくなったと暗に認めたようなものです。

手に負えなくて、その上、その労働力が実は必要になっていたというのが事実だと思います。

じゃあ、我々日本人もそうやってもぐりこめばいいじゃないか・・・と考えるのはやはりダメです。日本人は英語も完璧な人は少ないですし、実際に日本では労働する機会があります。間違いなく、アメリカにおいてくれるわけもなく、必ず強制送還されると思ったほうがいいです。




ただ、見つからないならという話ですが、以前、ロサンゼルスで完全に不法滞在していた日本人家族にあったことがあります。入国してそのまま長居してしまっていて、子供も学校に通っているという超現実離れしていました。詳しく書けばきりはないので、細かな説明はやめます。ただ、その能天気な彼らでも、結局はなんとかしてビザを取ろうと努力していました。それしかないわけです。アメリカで生活するためなら、ビザをとることしか最後にはなくなります。

不法滞在までしてハワイに住みたくはないですね。

さて、次回からまたこのトピックは時々書き進めていきたいと思います。

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