ハワイで選ぶホテル・・失敗回避するために

最近、マウイに行ったときに良く聞く評判を少し追記します。

マウイ島はホテルが多くてどこを選べばいいかいろいろ迷います。トップホテルといえども、同じことであまりにたくさんあって初回のマウイとなったらおそらく完全に選択の段階で迷うでしょう。

そういうときに一番判断材料になるのが、誰もが知っている名前の有名なホテルなら絶対大丈夫なのではないか・・・という判断になることも多いのでは?

私自身も何度もそうやって泊まりました。それでよかったこともあれば、大失敗になったこともあります。そして、その手の話は今でもたくさん聞きます。名前で選ぶだけではダメなのかもしれません。

マウイ島でしばしば聞く話・・。全部が正しいともいえないので参考までですが、カアナパリのホエラーズビレッジ周辺のホテルは、さすがに利用者も多いので不満を訴える人もそれなりに多くなります。

ハイアットリージェンシーは施設が古くて困った、ウェスティンマウイは接客態度が困った、シェラトンマウイは大きすぎて歩きつかれた・・・こんな話は今も出てきます。もちろん比率で言えば、1割もないかもしれません。でも、これらの話は実際に聞いた話です。なので、あながち嘘でもないと思います。せっかく高額な料金を払っていながら、こういう経験をすると精神的にダウンしますね。

特に古い施設は多いです。それは高級ホテルでも同じことで、新規オープンのホテルを選ばないとこれは回避できません。古いということは、ホテル側のメンテナンスが手落ちがあるとすぐに我々ゲストが不快な思いをするホテルになってしまいます。

風呂の水まわりの悪さ、窓の隙間風、ドアの閉まり具合、隣の部屋からの騒音・・・古いホテルはこういう目にあうことはどうしても起きます。高級ホテルでもエコノミーホテルでも関係なく起きます。

カウアイ島のプリンスビルも5つ星の最高級ホテルですが、同様に古いため同じような情報もやはり聞きます。これも多くはないですが、少ない件数でも苦情があるということは、やはり多少でも起っているという事実はあります。

 

次に、ホテルオーナーが変わったあとのスタッフ態度が変わってしまったということも多いです。ワイキキのハイアットなどは、オーナーチェンジがかつてありましたが、そのときこのような話はやはり聞きました。管理体制や社風などは、オーナーチェンジでガラリと変わることも多いです。

すべて有名ホテルでのことですので、やはり名前だけで100%信頼するのも難しいです。

 

では、どうやって回避するかですが、まずは100%期待しないことです。ハワイに限らずホテルで100%の満足度を得ることはそう簡単ではありません。なので、最初にここだけは譲れないという自分なりの条件をしっかり持つことが何より大切です。

そうすれば、名前で選ぶのではなく、ホテル情報を読むときの自分なりのこだわりが育っていきます。それこそが、自分の満足できるホテルを探す最後の手段です。

当たり前のことに思えますが、案外、探し始めるときれいな写真と知名度などで、そういうチェックを忘れてしまうことが多いのです。そして失敗した場合は、たいていそういう選択になってしまっています。

自分の好みや条件を持ちながらホテル情報をネットや本で読んだりビデオを見たりしていくと、だんだんその点についてはジャッジする能力が備わってきます。つまり、いろいろなホテルを見て探して行っても、基準があるので、写真を見てもすぐに違いが見えてきたり、情報からもどこまで信じてよいかなどの判断力が備わってきます。

ハワイはおそらく多くの人がリピーターになります。自分なりにホテル選びで失敗しないためには、地道に自分の条件をしっかり整理していくことに尽きます。

そうなっていくと、だんだんホテルのセールス文句にだまされたり、それを信じすぎて失敗することもなくなってきます。

私も散々失敗しましたので・・・・やはりそう思います。

*なお、ここで記載した具体的な情報はすべてかなり前の話です。今は改善していることを期待します。

 

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