蘇ったワイキキのホテル

その昔、コンチネンタルサーフというホテルがありました。日本のパッケージ旅行でもよく使われていたホテルで、小さいながらエコノミー価格で使いやすいロケーションでリピーターも結構多かったホテルです。

それが、今はブランドが変わりVive Waikiki ヴァイブホテルワイキキとして生まれ変わっています。

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トップホテルではないので、ビーチサイドではありません。しかし、エコノミーホテルだった時代からして、クヒオ通りに面したよいロケーションのため価格にしては立地に恵まれていて好まれていたところがあります。もちろん、今もロケーションは変わらず、そのままです。

リノベーションされて部屋もスタイリッシュになっていますので、若い感性のある方のほうが合います。ワイキキのホテルというより、ニューヨークかロンドンあたりのブティックホテルというイメージもあります。

ですが、コンチネンタルサーフのころと比べると明らかに滞在感、快適度が上がっています。ホテル料金のインフレにも影響されてか、ここも宿泊料金は同様に上がりましたが、それでも、滞在するに便利で心地よいホテルになりました。

隣に歴史あるステーキ店のハイズHy’sがあります。内装も味がありますが、料理のほうもステーキの味には定評があります。私も何度も行きましたが、確かに昔ながらの雰囲気でおいしいステーキが食べられます。ちょっと注意点としては、観光客が多くなるとどうもスタッフの接客が悪くなるような評判もあります。気持ちよく食事をするなら、忙しくない時間を選ぶほうがいいかもしれません。おそらく、担当するウェイターによりけりなので、なんともいえませんが。

目の前には、おにぎり屋のいやすめカフェ、鉄板焼きのJinrokuが、パシフィックモナークの1階にあります。どちらも結構な人気店です。

このあたりは、ハイズを除いてB級グルメが多いので、カジュアル滞在にはよい場所です。