沖縄の癒しの旅

5月 3rd, 2010


日本でも鬱やストレス病になりにくいエリアはあるのでしょうか?実は、絶好の癒しの場所が沖縄です。日本人にとってハワイやグアムよりも手軽なリゾートが沖縄です。もちろん、旅費も安いでしょう。問題は、沖縄は最も県民が長寿の県です。そして、その秘密もたずねてみるとわかるでしょう。

本土とはまったく違う生活観をもっているのです。食生活は自然食と豊富なたんぱく質、そして輝く健康的な太陽と美しいほどの空気。自然とともに生き、ペースを保って仕事をする。こんな生活ができる場所もあるわけです。

もちろん、移住するほどの動機はないとしても、時には日本の中の心のリゾートを訪れて見ましょう。沖縄独自の色と音楽を楽しむだけで、なにか心から鬱積したものが抜けていくでしょう。

沖縄は時々訪ねるようにしています。そこには、東京や大阪などの大都市ではめぐり合えない自然と共存できる精神が残っています。自分の生活リズムがおかしいから、心も悲鳴を上げます。癒しは難しいことではありません。元に戻るようにしてあげれば、心身は自然に向かって戻り始めます。人間とて、自然界の一部です。

沖縄は癒せます。

ハワイの海へ

5月 3rd, 2010

 

海、それもできれば夏の海、もっといえばトロピカルな常夏の海、そんな海にいると間違いなく心身は揺らぎのようにリラックスしはじめて、次第にストレスは消えていきます。これは、おそらく誰でもが感じる偉大な癒し方法です。ハワイに行ったことはありますか?もし、ハワイにいってビーチで身体を太陽に広げて遊んでいるだけで、気持ちは開放されます。

自然の力は本当に偉大です。海と空の色と自然の力にまかせてみましょう。

本当にどうしようもないほど立ち直れない精神状態なら、一度常夏の海に出かけましょう。何かしら、自然は治癒力をもって心身をヒーリングの世界に引き込みます。

海外からペットを連れて日本に帰国…

5月 3rd, 2010

実はニュージーランドから日本に帰ってくるときに、ペットの犬を2頭連れてきました。NZからの場合は、空港で引き取ることは書類さえそろっていれば当日可能なので、それは助かりました。

ただ、もう2度と愛犬を飛行機で運ぶのはできないですね。

それは、まず愛犬がもう監獄のような状態で空路と陸での移動で20時間くらい箱に閉じ込められて、その上、ジェットの音でいつも音に反応する犬なら確実にストレスで大変。実際に私の愛犬も、引取りで20時間ぶりに見たら、箱の中で震えてました。

こっちをみつけて喜んでくれて、やっと少しずつ開放されていきましたが、もう限界でした。食事もなく、水も途中でなくなっていたようで、犬にはあまりにきつい行程です。

また、成田で降りてからの作業が恐ろしく大変。まあ、ずっと海外に住んでいるとそう思うのでしょう。日本の手続きの多さはさすがにきついです。手続きのために行くビルがそれぞれ違っていて、ひとつおわったらまた次のビル、そしてそこでまた書類。あれこれしているうちに、こっちも長旅の疲れがでてきて、へとへとになってしまいます。

どうにか、レンタカーで自宅に到着して寝ましたが、結局、数日後に愛犬が2頭とも熱を出して獣医さんに駆け込みました。やはり本当に疲れていたようです。

私の場合は、NZ国内でも一度飛行機に乗せてオークランドに移動、そして翌日に日本へという本当に長旅でした。犬を連れてNZ国内を車で旅したことは数え切れないほどありますが、飛行機は別物ですね。